ブンタウのナイトマーケットでシーフード三昧
バックビーチ沿いのトゥイヴァン通りは毎夜屋台が多数出没し、ちょっとしたナイトマーケットとなります。
ただし、毎日一定の数の屋台が出ているわけではありません。
数年前から、この区域は公安警察による規制の対象となり、屋台をすべて一つの敷地に集める対策がとられました。
一時はこのトゥイヴァン通りには一軒も屋台がなくなり、物足りない通りとなりましたが、ここ最近になって、また戻り始めました。
どうやら、屋台を集めた敷地がビーチから離れていたので、地元民以外来ないようです。
筆者も行ったことがあるのですが、やはり閑散としていました。
トゥイヴァン通り沿いは非常ににぎやか。
周辺にはホテルが並んでいるため、旅行客が徒歩で行くことができるのが最大の要因かと思います。
お土産物を扱う屋台から、B級グルメを食べられる屋台までさまざま。
そして忘れてはいけないのがシーフード屋台ですね。
魚介を扱う屋台は多いときは数十と出ています。
イカ、タコ、貝、魚、カニが主。
おすすめはタコです。
日本で食べるタコよりも柔らかく、これは在住日本人みなさんのお墨付き。
必ず試食してください!
ちなみに、揚げ物も売っているのですが、1日中油を使いまわしている危険もあるので、たくさん食べるのはおすすめできません。
すべて網焼き。
炭火でじっくりと焼いてくれるので、旨味を閉じ込めておいしさ倍増です。
ちなみに、食べるときはこのままでは味がありませんのでつけダレをつけることになります。
タレはライム胡椒が一般的で、備え付けの唐辛子を加えて辛味をつけることもできます。
そのほか定番のヌクマムもおいしいですし、タコは青唐辛子の液体が相性抜群です。
カニは殻についた身を食べることができます。
殻も食べられないことはないのですが、ベトナム人はあまり食べない様子です。
一匹丸ごと買うと高いのですが、このようなバラバラにカットされたものであれば、数百グラム買ってもリーズナブルです。
ちなみに屋台ではエビも食べることができるのですが、鮮度が落ちているのか、身がぱさついていることが多く、当たり外れがあります。
エビはそれほど安くはないので、どうせ食べるなら食堂でしっかりと調理してもらったものをおいしく食べるのがおすすめです。
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