「ダラット市場」へ潜入。ダラットの名物がいっぱい!
ダラット市場はダラットの中心にある大型市場。
名実共にダラット旅行の象徴であり、観光の拠点でもあります。
個人でダラットに来た方は、まずはダラット市場を目指し、この周辺で宿をとるようにしましょう。
また、帰りはフンチャンバスでホーチミンまで帰るかと思いますが、その際もここでピックアップしてくれます。
ダラット市場に潜入!
ダラット市場は屋内型で、数百の商店が並んでいます。
ところによってお店が閉まっていますが、大体どこも似たようなものを売っているのでさほど困ることはないかと……(笑)
ここで売っているものは、「ワイン」、「濃度の高いジュース」、「シロップ」、「乾物」、「ゼリー」、「ジャム」が主です。
ダラットの特産はイチゴなので、それを原料にしたワインやジュース、ジャムは特におすすめ。ダラット産ワインはベトナム人の間では安くて品質が高いものとして支持されています。
ただし、これらの食品を買うにあたって注意点もあります。
それは、「日本に持って帰るとき」です。
お土産として日本に持って帰りたい場合は、必ず預け荷物に入れなければなりません。預け荷物がいっぱいだからといって、手荷物で機内に持ち込もうとすると、X線にひっかかって100ml以上の場合は確実に没収されます。
ダラット産ワインは確かにベトナムでは全国的に有名ですが、ワイン好きの日本人の方は、さらに上質な味をいつも堪能しているので、お土産にする場合は、相手を確かめて贈るようにしましょう。
写真のこちらはキュウイのドライフルーツです。
ベトナムの名物菓子の一つで、ホーチミンやハノイの市場でもよくみかける定番食品です。
お土産にも最適で、日持ちがしますし、何よりも味にはずれがありませんので、どの種類も「まずい」というものはありません。
購入する場合は、グラム単位となります。
店員に促されて、500gや1kgを購入しないでくださいね。
大量となります(笑)
おすすめは200g程度。
店員にお願いすれば試食もさせてくれるので、気に入ったら200g程度を購入しましょう。
そしてホテルで食べ比べをしてみて、お土産に持って帰りたいものをさらに購入。ちなみに、滞在時間に余裕があれば、ホーチミンのベンタイン市場でも簡単に手に入りますので、そちらで購入するのも手です。
市場を歩いていたら、屋台を発見。
ゼリーのようなプリンのようなものを売っていたので早速味見してみました。
ちなみに1個20円程度です。
食感はゼリーのようまゼラチン質で、味はなんとアンコ。
大豆文化はベトナムにも根付いていて、アンコや豆乳はベトナム人にも親しみのある食材なのです。
外周にも店が溢れている
ダラット市場外周にもお店は溢れています。
そのほとんどは雨避けの簡単な屋根がついている露店で、地べたに座り込んで野菜を広げているおばちゃんもいました。
それにしてもすごい人です。
ダラットの市街地にはスーパーがありませんので、ここで皆さんが食材や日用品を調達します。
ベトナムらしくバイクも縦横無尽に走っています。
ダラットで人気のある果物はイチゴとブドウ。ブドウは巨峰のような粒が大きいタイプと小さいタイプの2種類ありますが、どちらかというと大きいタイプが主流。
また、イチゴやブドウを購入するときは、必ず試食させてもらいましょう。日本ではどれも同じ味が当然ですが、ここはベトナム。
試食せずに購入したら、酸っぱくて食べることができない場合も多々あります。
ダラットは標高1400mの高原地帯。
ホーチミンやほかのエリアのように、朝から晩まで半そで短パンという格好ではいきません。
ダラットは早晩が非常に冷え込みますので、ジャケットを忘れた方はここで調達するのもいいでしょう。
特にナイトマーケットを楽しみたい方は、半そで短パン、ミニスカートでは寒くて我慢できないかもしれません。
(管理人へのご連絡は不要です)







