ベトナム旅行でやりたいこと5選
ベトナムの観光スポットといえば寺院や博物館。
しかし、旅慣れた方にとっては、ちょっとありがちすぎて、飽きてしまうかもしれません。
そこで、今回ご紹介するのは、ワンランク上のベトナムの楽しみ方。
どこまで達成できるかは、皆さんの行動力次第となります♪
食堂巡り
難易度はもっとも低いので、まずは手始めにここからはじめましょう。
ローカル食堂では英語は通じませんので、回りの現地人の注文方法を見習って実践してみましょう。
基本は惣菜を指差しで1から2品頼んで、テーブルに座るだけ。
ご飯とスープは無料です。
食べる前にスプーンやフォークは備え付けのティッシュで軽く拭き取りましょう。
昼時は非常に込み合い、外国人と分かると面倒なので対応がずさんになるお店もあります。
あえてそこに突入してみるのもいいかも……。
バックパッカー街を歩く
東南アジア諸国に必ず一つはあるバックパッカー街。
ホーチミンのファングーラオ界隈はバンコクのカオサンに次ぐ大規模のエリア。
大きなバックパックを背負った欧米人が行き交い、夜はナイトバーが営業して刺激ある時間をおくることができます。
ただし、売春やマリファナ、賭博にひったくりといったトラブルも多発していますので、夜歩きは慎重に。
特に旅慣れているからといって、女性の一人歩きはほどほどにしてください。
ローカルバス体験
難易度はかなり高めですが、通常の観光に飽きてしまった方におすすめです。
ベトナムのバスの乗り方は、
①バス停で手を振ってバスを呼び止める
②運賃(5000から6000ドン)を払ってチケットを貰う
③停まるときは出入口付近に立つ
となりますが、これが案外困難を強いられます。
バスには数字が割り振られていて、番号によってルートが異なります。
自分の目的地に合ったバスに乗れるかどうかが最初の難関。
そしてバスから降りるときは、出入口に立ち、なおかつ乗務員に降りる旨をボディランゲージで伝えなければなりません。
バスは完全に停車しないので、転ばないように且つ迅速に降りてください。
他のエリアへ行く
ベトナムの長距離移動手段は「列車」か「バス」となります。
この二つを乗りこなすことができれば、より個人旅行が楽しくなります。
ホーチミンからだとメコンデルタ地方やムイネー、ダラットへバスで行き、ビーチリゾートのニャチャンまでは列車で行ってみてはいかがでしょうか。
チケット手配はツアーデスクで代行してくれます。
列車のチケットも代行してくれますが、直接駅で購入してみるのも旅行プランとしてはおすすめです。
ローカルビーチエリアに行く
例えば中南部ニャチャンは、欧米人観光客が集う一大ビーチリゾートです。
しかし、これでは観光丸出しなので、ちょっと面白みにかけます。
そこで、ニャチャンよりさらに北上してみるのはいかがでしょうか。
クイニョンと呼ばれる小さな港町は、外国人には認知度ゼロの場所ですが、ビーチエリアもあります。
現地人は外国人が珍しいので、興味津々で話しかけてくることでしょう。
一期一会の出会いを大切にし、そこで知り合う人々と交流してみるのはいかがでしょうか。
ベトナム人の温かい心に触れることができるはずです。
旅のプランを考える際は、上記のような目的を最初に作っておくといいかもしれませんね。
(管理人へのご連絡は不要です)







