服装は地域によって変えよう
待ちに待ったベトナム旅行。
東南アジアという異国の地に第一歩を降り立ったら「えっ…寒くない……」周囲を見渡すと旅行客は長袖ばかり。
長袖の自分は明らかに浮いている。
なんの予備知識もないまま行ったらこんなことにもなりかねません。
所変われば気候も違う
縦に長い国土を持つベトナムは訪れる地域によって気候が異なります。
簡単に言えば北海道と沖縄の差のようなものです。
もちろんそこまでの気温の差はありませんが、どこにでも半袖で通用するというわけではないことは絶対に覚えておきましょう。
◇ホーチミンは半袖OK
南部ホーチミンはベトナム一の観光都市です。
ホーチミンへ観光に訪れる方はご安心ください。
年間を通して30度を下回ることはありませんので、何処へ行くにも半袖で問題ありません。
ただし、日中は紫外線が強くじりじりと焦げる暑さとなりますので、日焼け対策に長袖も持参することをおすすめします。
◇中部は雨季と乾季で服装を変えよう
中部は乾期と雨季の二季に区別することができます。
乾期の間は半袖で構いませんが、9月から1月の雨季の期間は夜が肌寒い上に、日中もぐずついた天気で気温も低いです。
また、湿度が高くなるのでホテルの寝室内でも蚊が発生するため蚊取線香もしくは長袖等で対策をしましょう。
◇唯一の四季があるハノイ
ベトナムの首都である北部ハノイは四季があると言われています。
日本のように雪が降ったりはしませんが冬の12月から3月にかけては20度まで気温が下がります。
ハノイ観光をされる方は半袖と長袖両方を持参することを強くおすすめします。
現地で買うのもあり
足りない洋服は現地で購入するようにしましょう。
一枚400円程度出せば良いものが買えますので、そのままお土産に持って帰ってもいいですし、いらなければホテルに置いておくこともできます。
洋服で手荷物がいっぱいになるのは雑貨天国のベトナムでは許しがたいことかと思います。
極力必要な物は現地で購入するようにするのが旅を充実させるコツと言えるでしょう。
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