ベトナムの名物料理を食べつくそう
ベトナムの名物料理と言えば最初に思い浮かべるのはフォーではないでしょうか。
米粉の麺は歯ごたえと弾力があって食べ応えがあります。
とてもヘルシーで一杯でお腹いっぱいになる健康食品です。
そのフォーの原料である米粉はさまざまな料理に使われています。
・ベトナム料理の定番は米粉
例えば、米粉を平らにして乾燥させればライスペーパーができあがります。
この上に野菜や豚肉を載せて丁寧に巻くと「生春巻き」が完成します。
また、米粉にウコンを加えてミキサーでかき混ぜ、その液体をホットプレートで焼きあげると、ベトナム風お好み焼きと呼ばれる「バインセオ」ができあがります。
街を歩いていると、米粉を使ったさまざまな料理を目にすることができるでしょう。
ベトナムの名物はもちろんフォーや生春巻きだけではありません。
・チェー
日本で言うあんみつのようなものでしょうか。
色とりどりの寒天やタピオカ、果物などが具として入っていて、ココナッツミルクやココナッツジュース、緑豆など味付けの種類はさまざまです。
現在子どもたちに流行っているのは「ミロのチェー」です。
このようにチェーと一概に言っても、その種類は豊富です。
店によって、作る人によってまったく異なるチェーが出てきますので飽きることなく堪能することができるでしょう。
・バインフラン
これはプリンです。
しかし日本のプリンよりも濃厚です。
また、美味しさの秘訣はコーヒー牛乳にあります。
店でバインフランを頼むと、平皿にプリンが乗っかり、その上に砕いた氷とコーヒー牛乳がたっぷりとかけられています。
プリントとコーヒー牛乳の相性はぴったりで、甘いプリンの味にコーヒー牛乳のコクのあるさっぱりとした風味がマッチしていて絶品です。
・シントー
スムージージュースです。
マンゴーやアボガド、イチゴ、リンゴなどの果物をミルクと一緒にミキサーでシェイクした飲み物です。
日本だとなかなか飲めないジュースですので、ベトナムに滞在している間は毎日でも飲んでほしいジュースです。
・カフェスアダ
これはアイスコーヒーミルクです。
「カフェ=コーヒー、スア=ミルク、ダ=氷」
このような日本語訳となりますので、氷がいらない場合は「カフェスア」と言います。
しかし、ベトナムのコーヒーミルクは非常に甘く、氷で薄めないと飲めたものではありません。
ただ、何度か飲んでいると病みつきになるかもしれません。
このようにベトナムに来たからには必ず食べておきたい定番料理というものがありますので、是非一度はご賞味ください。
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