南国らしいナイトライフを
ベトナム旅行者は、それなりに南国のイメージを持ってやってくることかと思います。
それがどんなイメージなのかは人それぞれですが、今回は皆さんが漏れなく感じるだろう南国らしいナイトスポットをご紹介したいとおもいます。
ナイトクルージングを楽しむ
ホーチミンやカントーには、夜のみ出航するナイトクルージングがあります。
観光客向けのサービスで、ホーチミンではサイゴン川を、カントーではメコン川を周遊することができます。
特にホーチミンのクルーズ船は複数社から出ていて、それぞれに特徴があります。
魚の形をしたベンゲー号は大型客船で、団体客向け。
小型船インドシナ号は屋形船のような形をしているのが特徴。
どちらも船内でおいしい料理を食べたり、甲板に出て夜景を愛でたり、ステージで披露されるダンスや歌などを楽しむことができます。
シーサイドレストラン&バーを楽しむ
ビーチに面したレストランやバーで夜はライブ演奏を聴きながらお酒に酔いしれることもできます。
おすすめのエリアはムイネー、もしくはニャチャン。
ニャチャンはムイネーよりもリゾート化されているので、シーサイドレストラン&バーも高級感がでています。
砂浜のテーブルチェアで食事をとったり、ダンスをすることも可能。
ムイネーはロッジタイプのレストランで食事をしながらオールディーソングに耳を傾けて楽しむことができます。
ホーチミンはジャズバーも多い
バーといえば、ジャズが流れているしっとりとしたムードをイメージする人も多いのでは。
南国のベトナムで夜にお忍びで通えるナイトバーがあったら素敵だとは思いませんか。
ホーチミンの中心市街地には、この手のジャズバーがいくつかあります。
ピアノやサックスはもちろん、プロの歌い手もいてリクエストもできます。
「ジャズは知らない」という人も、聴いていれば、「あれっ、この曲どっかで聴いたことがある」といった音楽も流れることでしょう。
スタッフの対応もしっかりとしているので、ちょっと気品ある時間を過ごしたい方におすすめです。
ルーフトップバー
ホテルや建物の屋上にあるルーフトップバーは、どこも高級感漂うナイトスポットです。
特にホーチミン中心の「チル・バー」は外国人にも現地人にも人気のルーフトップバー。
ホーチミンの夜景を一望できるほか、タバコをくわえたら無造作に火をつけてくれるようなスタッフがいて、セレブ気分を体験することができます。
ベトナムの観光エリアはホーチミンだけではありません。
どこのエリアにいっても、形は違えど南国らしい雰囲気を味わえる場所が必ずあります。
ガイドブックには載っていないかもしれませんが、自分の足で探してみたり、ホテルの人に訊いてみて見つけてみてください。
(管理人へのご連絡は不要です)







