ベトナム雑貨もお洒落に進化中
10年前までは、ベトナム雑貨といえばお洒落な刺繍絵や陶磁器といった伝統工芸品が定番でした。
しかし、最近は新たなベトナム土産が続々と出されています。
これらのアイテムを購入されたい方は、市場ではなくショップへ向かってください。
オリジナルアイテムが増えてきた現状
以前雑貨ショップを営む方に取材をしたことがあります。
「旅行者は市場とショップを比較する」とおっしゃっていました。
値段や品数では市場には到底かなわないので、最近はどこのショップもオリジナルアイテムを扱うことによって差別化を図っているとのことでした。
さらに、「オリジナルアイテムはすぐに真似される」とのことも。
つまり、とあるショップがオリジナルアイテムを出して、それが人気になったら、周辺のショップもすぐに真似をして同じものを作るのだとか。
ゆえに、ショップは差別化ができなくなり、さらにオリジナルのアイテムを作らなければならなくなる……このいたちごっこの末、良くも悪くも市場には売っていない旅行者向けのアイテムがショップに増えてきたらしいです。
また、プロ、もしくはアマチュアのデザイナーや職人の人と契約することによって、ベトナム雑貨のこれまでのイメージにとらわれないアイテムを置くこともできるようになりました。
最近流行のベトナム雑貨
ココナッツ素材
常夏の気候のベトナムでは、ココナッツが名産。
特に南部メコンデルタ地方は、ベトナムに流通しているココナッツの8割を担っているそうです。
最近はそのココナッツを原料にしたお土産が人気急上昇中。
日本でもココナッツが美容にいいことは知れており、ココナッツオイルはじわじわと人気が上がっています
ショップで買えるココナッツ素材のお土産は、「オイル」、「リップクリーム」、「お菓子」、「ソープ」など。
オイルはボディマッサージでも使えますし、調味料としても食べることができます。
ストラップ
最近は一人一台スマホの時代になりましたが、ベトナミーズストラップはまだまだ支持されているようです。
ノンラー、ドラゴンフルーツ、コーヒー、バインミーといったベトナムをイメージしたストラップが日本人に人気。
洋服
ベトナム土産で定番の洋服といえば、ベトナムの国旗がペイントされたものや、iPhoneとフォーをかけた「ipho」など。
しかし、ここ最近で人気なのは、日本でも実用的なファッショナブルなデザインの服。
夏使用のワンピース、ノースリーブなどは特に人気があり、日本ではなかなか見かけないキュートでセクシーなデザインが多い印象です。
数枚買っておけば、ひと夏はクリアすることができるので、特に女性必見のマストアイテムになりつつあります。
その他にも、「これなあに?」と一見首を捻るようなユニークなお土産も人気です。
自分の中でのベトナミーズ雑貨を見つけてください。
(管理人へのご連絡は不要です)







