到着!入国手続き&税関通過!
無事フライトを経てベトナムに到着しました!
南部ホーチミンはタンソンニャット国際空港と呼ばれ、成田空港と比べるとショボさは否めませんね。
入国手続きへ
現地空港へ到着したら、まず最初に入国手続きを行います。
道中は一本道なので迷う心配もまずありません。
不安な方は同じく降りた人たちについていきましょう。
ただし、ホーチミンも西側諸国へ行く乗り継ぎ地点として活躍していますので、誤って乗り継ぎ方面に行かないようにしましょう(笑)
入国手続きとは成田でも出国手続きを経験しましたが、それと同じです。
パスポートを渡してハンコを押してもらう場所です。
ちなみに、出国手続きでは「foreign Passport(外国人)」、もしくは「All Passport(すべて)」と電光掲示板に表示されている列に並んでください。
これはベトナム人の帰国組みと区別するためです。
ビザは必要?
社会主義国であるベトナムは外国人に対して厳しい法律があります。
その中の1つがビザですね。
ビザは「入国査証」と呼ばれているもので、どの国もビザの規定はあります。
もしビザがなければ、外国人が好きなだけ外国にいることができてしまうので、不法入国や移民が多くなってしまいますね。
ベトナムの場合は「15日以上の滞在には観光ビザの取得が必要となります」。
逆に言えば、「15日を越えない範囲の観光目的の滞在であれば、ビザは必要ない」と置き換えることができます。
これは日本人に対しての入国制限となりますので、もしこの記事の読者が日本人以外の方であれば、その国に対してのビザの取り決めにしたがってください。
もし15日以上ベトナムに滞在する場合は、入国審査の場所付近にビザを取得する窓口があるので、ここで所定の金額を支払ってパスポートにビザを押してもらいましょう(シールとなります)。
観光用のビザは3ヶ月と6ヶ月がありますが、通常は3ヶ月となります。
もし3ヶ月以上滞在したいときは、一度3ヶ月の観光ビザを取得して、ベトナムにある日本国領事館で観光ビザの更新を行ってください。
ベトナムは日本、ロシア、韓国に対しては観光窓口が広いため、このような緩和措置がありますが、他の欧米諸国の外国人は短期でもビザを取得しなければならないのです。
ここでも日本のパスポートの無敵さが発揮されましたね(笑)
税関で手続きを済ませてベトナムへ
入国手続きが済んだら、階段を降りてください。
すぐ目の前に預け荷物を受け取るレーンがありますので、ここで成田空港のチェックインカウンターで預けた荷物をピックアップしましょう。
そして、荷物を持って簡素な荷物検査を受けます。
一応X線検査がありますが、お国柄か、スタッフは携帯を弄くっていたり、お喋りをしているのでたいしてチェックしません(^^
荷物検査を終えれば出口です。
ベトナムの旅をお楽しみ下さい。
(管理人へのご連絡は不要です)







