帰国便は終電に間に合うかを確認
無事成田空港に到着しました。
これで東南アジア、インドシナ半島ベトナムの旅行も終わりを告げます。
日々の日常に戻ることとなるのですが、ここで最後の難関が訪れるときがあります。
終電がない?
成田空港から各方面へ向かう場合ですが、まず気にしなければならないのは成田空港の到着時間です。
ベトナムと日本は2時間の時差があります。
ベトナムで夕方の6時であれば、日本では夜の8時です。
格安航空便の場合、乗り継ぎや到着時間の関係から成田空港へ到着するのが夜の10時を回ることが多々あります。
また、これはオンタイム。
つまり、定刻通りに成田空港に着いた場合です。
もし何かしらの理由によって到着時間が遅れた場合、東京より遠方の県にお住まいの方はまず終電がありません!!
ちなみに筆者は神奈川の西側在住のため、成田空港から電車で行く場合は京成成田→東海道→相鉄線に乗り換えることとなるのですが、相鉄線は終電が12時ちょっとすぎなため、横浜で終電が終わってしまいます。
そのため、筆者は毎度横浜駅の漫画喫茶で一夜を過ごしています(苦笑)
私鉄沿線は終電の時刻が早いため、必ず事前に確認しておきましょう。
直行便ならば深夜成田着の便はほとんどありませんので心配はないのですが、経由便のチャイナエアラインは22時45分成田着となりますので、時間通りに到着しても帰れるかどうかは微妙ですよね。
HISなど格安航空チケットの場合は、大抵がチャイナエアラインのこの時間となりますので注意が必要です。
ベトナム現地で感染症ウイルスにかかってしまった場合
日本の法律によって、海外の感染症ウイルスは日本に持ち込むことはできません。
ほとんどの旅行者は一週間未満の滞在となるので、帰国後に感染症ウイルスが発覚します。
成田空港へ到着したあとに、東南アジア渡航組はイエローカードを受け取ります。
もし帰国後何かしらの体調の異常が発見された場合は、病院にこのイエローカードを持参して行きましょう。
イエローカードを持っていると、「東南アジア旅行をしたので、海外の感染症ウイルスにかかっているかもしれません」ということを医師に伝えることができ、優先して診察してもらうことが可能です。
早期原因究明にも繋がりますので、必ずイエローカードは成田空港でもらってください。
(管理人へのご連絡は不要です)







