日本へ帰国!空港で出国手続きを
ベトナム旅行は十分満喫できましたでしょうか。
旅の思い出は心にしまって、さあ日本へ帰国しましょう。
まずはホーチミンのタンソンニャット国際空港に戻って、ベトナムの出国手続きを行います。
これは成田空港での出国手続きと同じになります。
ベトナムの出国手続きの手順
今一度おさらいしておきましょう。
まず大切なのは出発時間の2時間前には空港に到着しているということですね。
ちなみにタンソンニャット空港には入口傍にバーガーキングがあります。
日本ではマクドナルドに押されてあまりみかけませんが、筆者としてはかなりおすすめです。
チリソースをつけて、ベトナミーズスタイルでいただいちゃいましょう。
①航空会社別のチェックインカウンターで正規の搭乗チケットを貰う。
②預け荷物を預ける
③出国手続き、X線検査をする
④搭乗時間まで待機
⑤出発30分前から搭乗開始されるので、近くなったらゲート付近にて待機
以上が飛行機に搭乗するまでの手順となります。
ここで気をつけておきたい点は②です。
預け荷物に関して
ここでは成田空港で預けた荷物の内容とは異なりますね。
そうです。お土産分重くなっているはずです。
預け荷物の許容範囲は各航空会社によって異なります。
重さ、数量によっては追加料金が発生するので、事前に確認しておきたいところです。
また、荷物を預ける際に、「食品類はありますか?」と訊かれることがあります。
基本肉類などの食品は日本へ持ち帰ることができません。
もし見せて「はい、あります」と素直に答えてしまったら、そこで没収されますので、そっと持って帰ってください(笑)
ちなみに筆者の経験から申し上げると、食品類で後に見つかって没収されることはないですね(運がいいだけかもしれませんが…)。
追加情報としては、ベトナムのつけだれであるヌクマム(魚の発酵したタレ)やマントム(エビの発酵したタレ)は刺激臭がするため、見つかったら没収対象となります。
(管理人へのご連絡は不要です)







