分かると便利!簡単な英語会話集
フライト中の英会話において、避けては通れないのが前回ご紹介した機内食です。
しかし、飛行機の中ではそれほど高度な英語力は要求されませんし、極論から言えば、すべての物事は2語から3語程度の単語を組み合わせるだけで通じてしまうのです。
今回はフライト中に知っておくと便利な英会話をご紹介します。
文法をまったく知らない人でも、暗記できるくらい簡単にご説明しますね。
困ったときに使う英語
例えば自分の座席がどこか見つからない。
そんなときは、なんて言えばいいのでしょうか?
正しい文法で説明すれば、「Could you tell me where my seat is?」です。
しかし、これでは長すぎます。
「Where my seat?=私の座席はどこですか?」だけでOKです。
ちなみに、これがトイレの場合、「Where is toilet」となるのですが、トイレには他にも「lavatory,bathroom,restroom」などの言い方があります。
日本語で言えば「お手洗い、トイレ、化粧室」などと言った言い回しの違いとなりますので、こちらも覚えておくと便利です。
次にありがちのトラブル。
自分の座席に着いたら、すでに誰かが座っている、なんてことよくあります。
相手は欧米人だし、なんて言えばいいか分からない。
そんなときは、近くの客室乗務員に伝えてもらいましょう。
「Someone in my seat=誰か座ってます」これだけで通じます。
もし相手に直接言うのであれば、「MaybeツꀀThis is my seat=たぶん、この座席は私のです」となります。
緊急時に使う英語
まず考えられるのが「飛行機酔い」ですね。
飛行機はバスや車と違って途中下車ができませんので、一度酔ってしまうと体調を立て直すのに苦労することでしょう。
もし吐きそうならば、「Airsickness bag please=(吐く用の)袋ください」と乗務員に伝えましょう。
ちなみに飛行機には常備薬もあります。
自分の症状を伝えて、「Medicine please=薬ください」と言いましょう。
ではどのように自分の症状を伝えればいいのでしょうか。
方法は2つ。
1つは「痛む部分+hurt」です。
例えば、目が痛いのであれば、「My eyes hurt」。
頭が痛いのであれば、「My head hurt」となります。
もう1つは「have+痛む部分+ache」です。
例えば「I have toothache=歯が痛い」。
「I have stomachache=胃が痛い」となります。
どちらかというと、hurtの方が便利ですね。
その他の単語としては、「Nauseous=吐き気」、「Dizzy=めまい」くらいは覚えておきましょう。
これらは現地の病院での診察の際にも使用できる英語術なので、覚えておいて損はないでしょう。
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