いよいよ搭乗開始!
待ちに待った搭乗開始。
初めての方は心配と楽しみで心臓はドキドキしているのではないでしょうか。
ここでは離陸までの過ごし方とコツをご紹介します。
搭乗のコツ
搭乗時間になっても、すぐに機内に乗れるわけではありません。
最初はビジネスクラスから搭乗し、次にシートの順番で区切って、順次搭乗します。
搭乗開始アナウンスが流れたら、ゲートに長蛇の列ができるのですが、皆さんはここで列を作る必要はありません。
映画館と同じで、シートは指定席ですので、早く乗ったとしても、他の乗客が揃うまでじっと待っていなければなりません。
フライトは6時間程度なので、シートに長時間座っているとお尻が痛くなってしまいますね。
筆者はいつも最後の最後で搭乗します。
機内に乗る前に新聞
機内に乗り込む前には新聞が置かれていますので、自由に取っていってかまいません。
大体は日本語新聞、英字新聞、そして各航空会社の国の新聞となります。
この新聞は数が少ないため、最後に搭乗すると決まって切れていますので、新聞を読みたい方は列に並んでゲットしましょう。
離陸までの待機時間
これが非常に厄介なんです(苦笑)
決まって搭乗に遅れる人がいますので、実際定刻通りに離陸するとは限りません。
30分以上待つこともありますし、天候での遅延の場合は、筆者は2時間待たされたことがあります。
皆さんはまずチケットに記載されているシートNOを探して座りましょう。
その間もフライトアテンダントが見回りに来ますので、ここで用件がある方は注文しましょう。
離陸までの用件と言えば、「水をください」、「ブランケット(毛布)を下さい」程度でしょうね。
毛布は備え付けがある場合とない場合があります。
また、ヘッドフォンは離陸してから配られますので、しばしお待ち下さい。
離陸するまでは電子機器は使用できますが、動き始めたら軌道に乗るまで電源を切っておいてください。
また、シートを倒すのも軌道に乗るまで待ってください。
飛行機が動き始めると、小さなお子さんはびっくりして泣いてしまうかもしれません。
あやす道具や玩具はお手元に用意しておきましょう。
呼び出しをくらうことも
ここで考えうる最悪の事態は、「呼び出しをくらうこと」です。
筆者は一度経験しました。
チェックイン時に預けた預け荷物はX線で検査されたのち、渡航先に運ばれるのですが、ここで私たちの知らないうちにX線検査にひっかかることがあります。
飛行機に乗ってほっとしたのも束の間、機内アナウンスで名前を呼ばれたら、搭乗ゲートに戻ることとなります。
筆者の場合は預け荷物に入れておいたスプレー缶がひっかかってしまったようで、開封命令が出されました。
ガムテープでがちがちに止めておいたので、開けるのも一苦労。
そして係員と「これがひっかかったのか?」、「これかしら?」などのやりとりが。
結局サロンパスのスプレー缶がX線でひっかかったようで、中身を開けて、自分の肌に噴射して害がないことを証明しなければならないこととなりました。
証明できない場合は躊躇いなく没収されますので、注意が必要です。
(管理人へのご連絡は不要です)







