食事は済ませるべき?
さて、無事チェックインを済ませたらボーディングタイム(搭乗時間)まで暇となります。
いまのところ、約2時間弱の時間を持て余していると思いますが、どのようにこの時間を潰せば良いでしょうか。
日本旅立ちまで目前なので、悔いの残らない時間を過ごしてください。
食事を摂る際の注意点
第一、第二ターミナルとともにレストラン街があります。
外国人も楽しめるよう、主に日本食レストランが並んでいますが、マクドナルドなどのファストフード店やカフェもあります。
早朝第一便で出発される方は、残念ながらレストランはまだオープンしていないでしょう。
注意点は2つ。
1つは値段が高いことです。
「いつの間にかインフレ?!」
と思うくらいにどこも値段は数割増しとなっています。
レストランだと1人1500円は余裕で出費しますね。
ベトナムで1500円出せば、3食から5食くらいカバーできますので、ここでは節約したい方はコンビニのおにぎりなどで済ませるのも手です。
2つ目の注意点は「機内食のことも考える」ことです。
ベトナムまでのフライト時間は直行便で約5時間から6時間、経由便となると3時間ずつの計6時間以上かかりますので、機内食はまず必ず出ます。
飛行機中の機内食は海外旅行の醍醐味ですね。
こちらも密かに楽しみにしている方も多いはず。
成田空港でお腹を満腹にしてしまって、機内食が食べられません、となるとちょっともったいない気もしますね。
そういった方は、できるだけ空港内での食事は控えるようにしましょう。
ちなみに、経由便のときは、機内食が2回出ることもあります。
断ることも勇気です(笑)
食事は時間を決めよう
筆者はいつも成田空港内のレストランで食事をきちんと摂ります。
2時間程度時間を持て余していることをいいことに、食事の時間は多めにとっているのですが、毎度ゆっくりしすぎて他のことに時間を費やせなく後悔したまま搭乗してしまっています(><)
ですので、2時間の待ち時間でも、食事タイムはせいぜい20分から30分程度がおすすめです。
とんかつ屋とかは料理が出てくるまでに時間がかかるので、あまりおすすめできません。
ちなみにレストランはすべてクレジットカードが使えますので、日本円をあまり使いたくない人はカード払いをするのもおすすめです。
(管理人へのご連絡は不要です)







